「クレスさん・・・」
「ミント。どうしたんだ?」
クレスはミントに優しく答える。

「あの・・・。アレはいったい???」
「チェスターの弓の練習だろ。
 アーチェも来てるらしいぜ」
やっぱり、クレスとミント・アーチェとチェスターの二人は仲がいい。
「お前のせいだ!!!!!」


「うるさいなぁ!ちょっとは黙ってよ!」

ケンカ中のようだ。
この二人はけんかするほど仲がいい。
アーチェもチェスターも真っ赤な顔をして、わざとらしく目をそらす。
結局この二つのカップルはダオス戦役の後も続いた。
 

「助けてーーーー!!!!」

「あの声は、アーチェさんですかね」

「チェスターのバカ!!!!!!あんたなんて、
ダオスに滅ぼされればよかったのに!!!」

「アーチェ、どうしたんだ」
「アーチェさん、落ち着いてください」

「チェスターがむかつくのよ!」
?
クレスとミントは見つめ合う。

「そろそろ行きましょうか、クレスさん。
 じゃあね、アーチェさん」

そして、帰っていたときには、もう夜になっていた。


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