六英雄
クレス ミント チェスター
クレス
「クレス」
「チェスター!」
幼なじみの二人だ。
クレスとチェスターは、狩りに出かけたりしていた。
南の森で狩りをする二人はとても輝いていた。
その幸せからおきることが二人を英雄にするほどの
事件が起こるなどと思っていなかった。
そして、旅に出て"ダオス"を倒した。
過去へ行き、もしあのころに自分を見たら、
彼は、どう思ったのだろうか−−−。
上に戻る
ミント
「お母さん・・・」
ミントは、母と二人で暮らしていた。
父は亡くなり、兄弟はいなかった。
そんな彼女がクレス・チェスターの二人と出会ったのは
『トーティス村襲撃』の後だった。
彼女もまたクレス・チェスターらと旅をして、
様々な人と出会い、人を愛し、人を知り、
"ダオス"という一つの魔人を倒した。
「もし、今過去に戻れるなら母を助けたいです・・・」
上に戻る
チェスター
セルフボウSを愛用の弓にしているチェスター。
妹のアミィと二人で暮らしていた彼は、
彼女の父代わりでもあった。
また、チェスターはクレスと昔からの幼なじみでもあった。
たが、妹のアミィはもういない。
その名も呼ぶことはもうない。
たった一人の肉親を失ったチェスタ。
「アミィ!!」
彼はたった一言だけ叫んだ。
上に戻る